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地鎮祭とは
こんにちは!不動産サポートの酒元です🙌 家づくりを検討していると、「地鎮祭(地鎮祭」という言葉を耳にすることがあります。 しかし、「実際に何をするか」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 今回は、地鎮祭とは何なのか、どんな流れで行うのかをお伝えしたいと思います! 地鎮祭とは 地鎮祭とは、建物を建てる前にその土地の神様に挨拶をし、工事が無事進むことや、 これからの暮らしが安心して続くよう願う、日本の伝統的な行事です。 土地の神様をお招きするため、その地域を守る神社(氏神様)に依頼するのが一般的です。 実際の地鎮祭の日の流れ ①開式 ②修祓(しゅばつ) 参列者や土地全体をお祓いし、清めます。 ③祝詞奏上(のりとそうじょう) 神主さんが神様に向けて祝詞(お祈りの言葉)を読み上げ、工事の安全や家の繁栄を祈願します。 ④四方祓い(しほうはらい) 土地の四隅にお酒や塩などをまいて清め、その土地を守っていただけるようお願いをします。 ⑤鍬入れの儀(くわいれのぎ)施主や施工会社が、「えい、えい、えい」と声をかけながら土地に鍬を入れる儀式です。工事の始まりを象徴する場面で、地鎮祭の中でも印象的な工程です。 ⑥ 玉串奉奠(たまぐしほうてん) 榊(さかき)の枝に紙をつけた玉串を神前にお供えし、一人ずつ工事の安全や願いを込めてお祈りします。 ⑦ 閉式 神社によって多少進め方は異なりますが、基本的な流れはご紹介した通りです。地鎮祭自体は、おおよそ1時間弱で行われることが一般的です。 地鎮祭と地縄張り 地縄張りとは、これから建てる建物の位置や大きさを、ロープや縄を使って地面に示す作業のことをいいます。地縄張りの詳しい内容は現場監督のブログから説明しています! マスノホームズでは地鎮祭の際に、地縄の確認をさせて頂くことが多いのですが 実際の配置を現地で確認できるため、図面だけでは分かりにくい広さや距離感を感じることができ 完成までのワクワクがまた一つ大きくなる瞬間です! まとめ 地鎮祭は、工事の安全やこれからの暮らしを願う大切な行事です。少し堅い印象があるかもしれませんが、その意味を知っておくことで、当日の感じ方もまた違ったものになります。 これから始まる家づくりの第一歩として、一つひとつの工程を大切にお客様と進めていきたいと思います🌱
外構工事について
皆さまこんにちは、工務担当の鈴木です。 桜も開花し4月は新しい出会いや挑戦の季節になりました。早いもので一年の1/4が過ぎてしまいました。^^; 今回は、外構工事について書かせていただきます。 外構工事とは? 新築における外構工事は家を引き立たせる重要な役割や庭の演出、建物や敷地の外部の造園、 アプローチ、ガレージやエクステリアなど建物とその周辺の環境を整える工事のことをいいます。 具体的には門柱やブロックフェンス、庭や花壇の設計、植栽、敷地の地形に合わせた階段や人工芝・天然芝の設置、駐車場のコンクリート土間・カーポートなどがあります。 ① ブロックフェンスや塀を設置しプライバシーを保護 家の周りにブロックフェンスを設置することで視線を遮りプライバシーを守ることができます。 いつ誰が覗いているか分からないですよね。 外部からの侵入者や周囲の視線を遮りプライバシーを守ることが必要です。 また、隣地との境界が明確になり植栽の越境や侵入物など近隣トラブルの抑止にもつながります。 また、家族に小さな子どもがいたり、犬などのペットを飼っている人は、家の外へ容易に出ないようにガードすることができます。 フェンス等設置をしておくと、道路に子どもが飛び出して車やバイクの事故に巻き込まれないようにできるため安全性が増します。 [caption id="attachment_47711" align="alignnone" width="195"] ブロックフェンス施工写真[/caption] ②カーポートを設置するメリット カーポートを設置すると、車を雨風や紫外線から保護し、劣化を防ぎ、雨や雪の日の車の乗り降りを快適にします。 最近ではその機能性だけでなく、写真の様なデザイン性を重視したおしゃれな商品も増えてきました。 カーポートはただ車を守るだけでなく、家の外観を美しく見せる役割も果たしてくれる、優秀なエクステリアなんですよ。 [caption id="attachment_47715" align="alignnone" width="285"] カーポート施工写真[/caption] ③土間コンクリートの仕上げ方 土間コンクリートの仕上げ方法は、主に2種類あります。 用途に応じて適した土間コンクリートの仕上げ方法を選ぶことで、安全性や耐久性が高まるほか、見た目の印象も変わります。 〇刷毛引き仕上げ(はけびきしあげ) 刷毛(ハケ)を使ってコンクリート表面に細かなザラザラ模様を入れる仕上げ。 一番のメリットは滑りづらさです。雨の日や霜が降る朝も滑りづらく、小さなお子様やご年配の方にも安心。 特に玄関前やスロープ、駐車場など、人がよく通り、安全性が求められる場所に選ばれることが多い方法です。 〇金鏝押え仕上げ(かなごておさえしあげ) 鏝(コテ)を使って丁寧に押さえながらコンクリート表面を凹凸の無い平らで滑らかにする仕上げ。 一番のメリットは、表面に凹凸がないため、ホコリや砂等が溜まりにくく掃除もしやすいのが特長です。 美観や清掃性を保ちたい場所に多く使われます。傾斜部は少し滑りやすくなることがあります。その場合は刷毛引き仕上げとの併用をおすすめします。 [caption id="attachment_47717" align="alignnone" width="195"] 土間コンクリート施工写真[/caption] 外構工事は建物・周辺環境と調和した美観や機能性、また防犯上の安全性を確保する目的もあり、 建物とその環境に馴染ませることで住まわれる方の生活環境が向上されます。
収納は「量」ではなく「生活導線」
こんにちは。お客様サポートの小原です^^ 少しずつ春の気配を感じる季節になりましたね。 朝晩はまだ冷える日もありますが、日差しのやわらかさや、ふとした瞬間の空気の変化に「もうすぐ春だなぁ」と感じることが増えてきました。 春は新しい生活が始まる方も多く、暮らしを見直したくなるタイミングでもありますよね。 「片づけたい」「すっきり暮らしたい」と思う方も多いのではないでしょうか。 注文住宅で後悔しない収納計画の考え方 「収納は多いほうが安心ですよね」 注文住宅の打ち合わせで、よく話題に上がるポイントです。 確かに、収納スペースがしっかり確保されていると、片付く家になりそうな気がします。 ですが実際には、 収納は多いのに、なぜか片付かない 新築なのに物が出しっぱなしになる 使っていない収納が増えてしまった という声も少なくありません。 その原因は、収納の量ではなく「生活動線」にあることがほとんどです。 収納がうまく機能しない家の共通点 片付かない家を見ていくと、ある共通点があります。 それは、 「使う場所」と「しまう場所」が離れていること。 たとえば、 帰宅してすぐ脱いだ上着を、別の部屋まで持って行く必要がある キッチンで使う調理道具が、作業スペースから遠い収納にある 掃除道具を取りに行くのが面倒で、出しっぱなしになる こうした小さな「面倒」が積み重なることで、「あとで片付けよう」が「そのまま」になってしまいます。 収納は「人の動き」から考える 収納計画というと、 何帖分の収納が必要か クローゼットの広さ 収納率はどれくらいか といった「数字」や「広さ」に目が向きがちです。 ですが本当に大切なのは、毎日の生活の流れに合っているかどうか。 朝起きてから出かけるまで 帰宅してからくつろぐまで 家事をするときの一連の動き この流れの中で、「使う → しまう」が自然にできる位置に収納があるか。それだけで、片付けやすさは大きく変わります。 注文住宅だからできる「収納の考え方」 建売住宅や賃貸では、収納の位置や形を大きく変えることはできません。 ですが注文住宅は、暮らし方に合わせて収納を設計できるのが大きなメリットです。 玄関に入ってすぐの場所に、家族の持ち物をしまえる収納 洗濯→干す→しまうがスムーズにつながる収納配置 リビングで使う物を、さっと戻せる場所に用意する 収納を「後から足すもの」ではなく、間取りと一緒に考えるものとして計画することで、住んでからのストレスがぐっと減ります。 「全部隠す収納」が正解とは限らない 「生活感は見せたくないから、全部収納したい」 そう考える方も多いですが、隠す収納にも注意点があります。 扉を開ける動作が増えて、出し入れが面倒になる どこに何をしまったか分からなくなる 結果として、使う物が外に出たままになる 一方で、 毎日使う物は、出しやすく・戻しやすく 使用頻度の低い物は、しっかり収納する というメリハリをつけると、「片付けよう」と意識しなくても自然に整う家になります。 打ち合わせ前に考えておきたい収納のヒント 収納計画で後悔しないために、ぜひ打ち合わせ前に次のことを考えてみてください。 朝・夜の家族の動きはどうか 帰宅後、どこに何を置いているか 家事の順番(洗う→干す→しまう) 「毎日使う物」と「年に数回しか使わない物」の整理 これをイメージしておくだけで、収納の位置や必要な形が具体的になります。 まとめ|収納は暮らしを支える「設計の一部」 収納は、「たくさん作れば安心」というものではありません。 収納は量よりも生活動線 人の動きに合った位置が、片付けやすさを決める 注文住宅は、それを最初から考えられる貴重な機会 間取りやデザインだけでなく、日々の暮らしがスムーズに回るかどうかも、家づくりでは大切なポイントです。 これから注文住宅を検討される方は、ぜひ「収納=広さ」ではなく、「収納=暮らしの動線」という視点で考えてみてください。
家づくりを後悔しないために大切なこと
ご家族でしっかり話し合って、堅実に進めるのがおすすめです こんにちは。マスノホームズの太田です。 家づくりのご相談をいただく中で、いつも感じることがあります。 それは、マイホームは人生の中でも大きなお買い物だからこそ、見た目や雰囲気だけで決めるのではなく、ご家族にとって本当に大切なことを整理しながら進めていくことがとても大切だということです。 最近は、InstagramやYouTube、住宅会社のホームページなどで、家づくりの情報をたくさん見られるようになりました。 本当に便利な時代になったなと思う反面、情報が多すぎて、 「結局、何が自分たちに合っているのか分からない」 「いろいろ見すぎて逆に迷ってしまう」 というお声もよくお聞きします。 実際、家づくりは決めることがたくさんあります。 だからこそ最初の段階で、しっかり考えておいた方がいいことがあります。 今回はその中でも、特に大切だと思うことをお話ししたいと思います。 まずは「どんな家にしたいか」より「どんな暮らしがしたいか」 家づくりを考え始めると、どうしても間取りや外観、キッチンや洗面台などの設備に目がいきますよね。 もちろんそれもすごく大事です。 でも、その前に一度ご家族で話していただきたいのが、 「この家でどんな暮らしがしたいか」 ということです。 たとえば、 ・家族が自然と集まる明るいLDKにしたい ・洗濯や片付けがしやすい家事ラク動線にしたい ・子どもがのびのび過ごせる家にしたい・冬あたたかく、夏も快適に過ごせる家にしたい ・将来も安心して住み続けられる家にしたい など、ご家族によって大切にしたいことは本当に違います。 また、ご夫婦で重視するポイントが違うこともよくあります。 奥様は家事のしやすさや収納、ご主人様は性能や予算を気にされることも多いです。 でもそれはどちらも大切なことなので、まずはお互いの考えをきちんと話してみることが大事だと思います。 ここが整理できていると、その後の打合せが本当に進めやすくなります。 逆に、ここが曖昧なまま進んでしまうと、打合せのたびに迷ってしまって、何を基準に決めたらいいか分からなくなることもあります。 家づくりは、まず「建物」から入るというより、 ご家族の暮らし方から考えることが大切だと私は思っています。 住宅ローンは「借りられる額」ではなく「無理なく返せる額」で考えること 次に大切なのが、資金計画です。 家づくりを考えると、どうしても理想の間取りや憧れの設備に気持ちが向きやすいです。 それは自然なことですし、夢を持つことはとても大切です。 ただ、その前に必ず考えていただきたいのが、 「自分たちにとって無理のない返済額はいくらか」 ということです。 住宅ローンは、「いくら借りられるか」で考えるのではなく、 「この先も安心して返していけるかどうか」 で考えることがとても大切です。 家を建てた後も、暮らしにはいろいろなお金がかかります。 お子様の教育費、車の維持費や買い替え、日々の生活費、レジャー、将来への備えなど、家以外にも必要なお金はたくさんあります。 せっかく夢のマイホームを建てても、毎月の返済がきつくなってしまうと、暮らしそのものに余裕がなくなってしまいます。 それでは、本当の意味で満足できる家づくりにはなりにくいと思います。 家づくりで本当に大切なのは、家を建てることではなく、 建てた後もご家族が安心して、楽しく暮らしていけること だと思っています。 そのためにも、できるだけ早い段階で資金計画を立てることをおすすめしています。 予算の目安が見えてくると、土地探しや建物の考え方も整理しやすくなります。 すべてを完璧にしようとしすぎなくて大丈夫です 家づくりは、本当に決めることが多いです。 間取り、外観、内装、設備、収納、素材、性能、コンセントの位置まで、細かいことも含めるとたくさんあります。 そうすると、 「全部しっかり決めないと」 「全部理想通りにしたい」 と思ってしまう方も多いです。 もちろん理想を持つことは大切ですが、家づくりではご予算や敷地条件など、いろいろなバランスもあります。 なので、すべてを完璧にしようとしすぎなくても大丈夫です。 それよりも大切なのは、 ご家族にとって何を優先したいかをはっきりさせること だと思います。 たとえば、 ・家事ラクな動線は外せない ・断熱や気密などの性能はしっかりこだわりたい・自然素材を取り入れたい ・収納を多めに確保したい など、優先順位が見えてくると、家づくりの軸も見えてきます。 そして、こだわりたいことがあれば、遠慮せずしっかり伝えていただくことも大切です。 「なんとなく分かってくれているはず」ではなく、 「ここは大事にしたいです」 「これはできれば叶えたいです」 と具体的に伝えていただくことで、よりご家族に合ったご提案がしやすくなります。 焦らず、一つずつ納得しながら進めていきましょう 家づくりは、ご家族のこれからの暮らしを形にしていく大切な時間です。 だからこそ、急いで決める必要はありません。 分からないことがあれば、そのままにせず、一つずつ確認しながら進めていくことが大切です。 焦って進めるよりも、納得しながら進めていく方が、住み始めてからの満足度はぐっと高くなると思います。 私たちマスノホームズも、家づくりはただ家を建てることではなく、 ご家族にとってどんな暮らしが心地よいのかを一緒に考えること だと思っています。 家族でしっかり話し合うこと。 無理のない資金計画を立てること。 そして、本当に大切にしたいことを丁寧に整理すること。 こうした積み重ねが、住んでからの 「この家にしてよかったな」 につながっていくはずです。 まとめ これから家づくりを始める方は、まずは 「どんな家を建てるか」ではなく、「どんな暮らしをしたいか」 をご家族で話してみてください。 そのうえで、無理のない資金計画を立てて、優先順位を整理していくと、家づくりはぐっと進めやすくなります。 家は、建てて終わりではありません。 その先の毎日を、ご家族みんなが心地よく、自分らしく暮らしていくための大切な場所です。 だからこそ、焦らず、比べすぎず、ご家族に合ったペースで進めていくことが何より大切だと思います。 家づくりの進め方に迷われたときは、ぜひお気軽にご相談ください。 ご家族に合った進め方を一緒に整理しながら、後悔のない住まいづくりのお手伝いができれば嬉しいです。
土地探しのポイント
みなさんこんにちは!不動産サポートの酒元です🙌 新しい年を迎えて、今年こそ家づくりを始めようかなと検討し始める方も多いのではないでしょうか。 間取りを考えたり、外観を選んだり、床材にドアにクロス。 考えるだけでワクワクする瞬間がたくさんあります。 そんなワクワクのなかで家づくりをするときに必ずみんながしなければいけないのが「土地探し」です。 土地を探して早数年なんて方も中にはたくさんいらっしゃいます。 今回は「基本の土地探し」をお伝えしたいと思います。 探す前の事前準備 なんとなくの感覚で土地を探していると「なんかしっくりこない」とぼんやりとした理由で中々計画が前に進みません。 決めておきたいのは、 ・予算 ・エリア ・期限 ・明確な条件 です。 「予算」は言わずもがなですが、意外と土地探しは一目惚れして予算よりも高い土地を購入したというケースもかなり多いです。 ここで予算オーバーしまうと建築費用を抑えないといけないことになって肝心のお家が納得のいかない家になってしまうのでしっかり上限の金額を決めておきましょう 次に決めておきたいのは「エリア」です。 例えば「子供の学校区」「実家まで車で10分以内」「将来性・資産価値」なども踏まえたうえで自分たちに合ったエリアを明確にしておきましょう。 「待っていればいい土地は出ますか?」という質問をよく頂きますが、それはわかりません。 お家を建てることを目標にしているのであれば、ある程度の購入までの「期限」は自分たちの中で決めておくことでできる判断も増えるのではないでしょうか。 最後は「明確な条件」です。 希望条件が曖昧だと選択肢が広がりすぎてしまい中々決断できなくなることあります。 「最寄り駅から徒歩10分」「50坪以上」「日当たり」など3~4個の条件を出して、さらに優先順位も付けておくと比較がしやすくなります。 土地探しの方法 土地探しの方法は、大きく分けて3つ、 ・インターネットで探す ・不動産会社に相談する ・工務店、ハウスメーカーに相談する です。 <インターネットで探す> 今の時代、土地探しの最初の一歩はインターネットの方がほとんどだと思います。 情報量も多く気軽に探すことができますが、その情報が最新の情報なのかは注意が必用です。 <不動産会社に依頼する> エリアを熟知している不動産会社に依頼すれば街の雰囲気や、最新情報まで教えてもらうことができます。 またネットには載っていない非公開物件なども紹介してもらえるかもしれません。 ただし、土地のみの売買になってしまうので後で実は家が建てられない土地だったというケースも稀に見られるので 不動産会社の実績はしっかり調べておきましょう。 <工務店、ハウスメーカーに相談する> 建てたい会社が決まっている場合はその会社に土地探しも依頼するという方法もあります。 建てたい家の大きさや間取り、予算を踏まえたうえで土地を紹介してもらえるため、「その土地にどんな家が建てられるのか」を 具体的にイメージしながら検討できるのが大きなメリットです。 建てるのもその会社なので、先程お話した「実は建てられない土地だった」というリスクも少なくなります。 ⚠️知っておきたい追加料金にならないためのポイント ①インフラの設備状況 水道やガスは通っていて当然と思いがちですが、一度も家が建ったことのない土地や新しく開発された土地だと敷地内まで通ってないことが多いです。 ②地面との高低差 高低差のある土地は、住みやすさにも購入後の費用にも大きく影響します。 造成費用だけ結局、土地購入費用と同じくらいかかってしまうこともあるので注意しましょう ③接道状況 建築をする上での土地購入は、建築基準法に定められた道路に2m以上接していなければならないという決まりがあります。 ④上物の撤去費用 古い建物の場合は、建物自体に価値がないと判断され土地として販売されることがあります。 建物を解体する費用は構造によって変わってきますが木造の住宅を解体するとなると何百万の費用がかかって来るので 必ず建物の解体費用まで考えて購入しましょう。 長々と話してきましたが、一目惚れして予算からかなりオーバーする気持ちも、なかなか決めきれない気持ちもよく分かります。 そんな迷われる方にこそ、土地を購入してからの建築を進めていくなかで後悔が無いような「土地探し」をしてほしいと思っています。 マスノホームズでももちろん一緒にお土地探しをしております。 お気軽にご相談ください🌱🌱
造作家具の魅力
皆さまこんにちは、工務担当の鈴木です。 新年明けましておめでとうございます。 旧年中も大変お世話になりまして、ありがとうございました。 本年も変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願い致します! 新年初めのブログは造作家具の魅力について書かせていただきます。 「造作家具」という言葉を聞いたことがありますでしようか? 既製品の家具とは異なり、造作家具はその家の空間やライフスタイルにぴったりと合った家具を、大工さんの手で作り上げるものです。 「造作家具」を取り入れることで、より一層オリジナリティと機能性も兼ね備えた空間をつくることができます。 造作とは・・・ 「造作」とは、大工工事によって作り付ける家具や収納、カウンターなどのことを言います。 特に、リフォーム、リノベーションにおいては、既製品の家具では収めることがむずかしいお部屋の形やサイズ、使い勝手に合わせて自由に調整できるため理想の住まいを作り上げることが可能です。 造作家具の魅力 ① 細かい単位でサイズの調整を実現 最大の魅力は「サイズ調整」です。市販の家具ではサイズがある程度決まっておりますが、 造作家具であれば、置く場所や使用するアイテムに合わせて、寸法をミリ単位で指定して製作できます。 例えば、壁にぴったり収まる本棚やTVボード、冷蔵庫の大きさを考えて作るキッチン収納など既製品ではむずかしい仕様でもライフスタイルにマッチした家具をつくることが可能です。 ② インテリアとの調和が可能 既製の家具では、カラーや素材を選んでも、部屋のテイストと一致するものを見つけるのは難しいものです。 しかし、造作家具であれば、最初から室内のデザインテイストに合わせて作り込むことができます。 これにより、部屋全体が統一感のあるインテリアに仕上がり、無駄な隙間や不調和をなくすことができます。 例えば、キッチンの腰壁に飾り棚を設置する場合でも、全体の空間イメージに合わせた色や質感を選ぶことができます。 このように、造作家具は、家全体のデザインに調和した家具作りができる点でとても有効です。 [caption id="attachment_47325" align="alignnone" width="800"] 腰壁飾り棚[/caption] ③ オリジナルな機能を持たせる 造作家具ならではのもう一つの魅力は、使い手に合わせた形状でカスタマイズができる点です。 たとえば、テレビ台の背面に配線用の穴を開ける、オーディオ機器専用の棚を設ける、キッチンの収納に特定の調理器具を収納するためのスペースを作るなど、 使い勝手に合わせた工夫が可能です。機能性を高めた家具を作ることができます。 [caption id="attachment_47319" align="alignnone" width="350"] 製作中写真[/caption] [caption id="attachment_47318" align="alignnone" width="350"] 製作中写真[/caption] 造作家具は、家の空間にぴったり合った家具を作り上げることができ、既製品ではできない唯一無二の機能性やデザインをつくることができます。
【年内最後のご挨拶】新しい年に向けて、家づくりを考える皆さまへ
こんにちは、お客様サポートの小原です。 今年もたくさんのご縁に支えられ、無事に一年を終えようとしています。 本日は年内最後のブログとして、年明けに開催する3つのイベントをご紹介させてください。 来年、家づくりを本格的に考え始めたい方にとって、 「知っておいてよかった」と思っていただける内容になれば嬉しいです。 ① 建築現場見学会|1月18日開催 ― 家づくりの“本当の姿”が見える場所 ― 完成した家は、どの住宅会社でもきれいに見えます。 ですが、本当に差が出るのは“完成するまでの過程”です。 マスノホームズの現場見学会では、 ✔ 建築途中の施工状況 ✔ 現場の整理整頓・管理体制 ✔ 大工によるオーダーメイド造作家具の進捗 など、完成後には決して見られない部分を実際にご覧いただけます。 一棟一棟、時間をかけて精度の高い家づくりを行うこと。 それは、見た目のデザインだけでなく、 生涯安心して暮らせる住まいをつくるために欠かせないことだと私たちは考えています。 「現場を見せられない住宅会社は、少し不安」 そう感じている方にこそ、ぜひ体感していただきたい見学会です。 詳細・ご予約はこちらから ② OPEN HOUSE 内覧会|1月25日開催 ― 暮らし始めて3年目の“リアル”を体感 ― 物価高騰が続く今、 「デザインも性能も妥協したくない」 「でも、将来を考えるとコストも大事」 そんなお声をよく耳にします。 今回のOPEN HOUSEでは、 ✔ ご入居3年目のお客様のリアルな声 ✔ 真冬でもエアコン1台で暖かい住まい ✔ 北欧テイストの洗練されたデザイン ✔ 共働きご夫婦のための家事ラク動線 を、実際の暮らしの中で体感していただけます。 家は「建てた瞬間」よりも、 暮らし続けてどう感じるかが何より大切。 マスノホームズがご提案する、 デザイン・性能・コストバランスをぜひご覧ください。 詳細・ご予約はこちらから ③ 家事楽&時短家電|乾太くんセミナー|2月8日開催 ― ネットでは分からない“本音”を聞ける時間 ― 共働きご夫婦の家づくりに欠かせない存在となった「乾太くん」。 SNSやネットには情報が溢れていますが、 本当に大切なことは、意外と書かれていません。 このセミナーでは、 ✔ 乾太くん・フロントオープン食洗器の実物を見ながら ✔ メーカー担当者から直接説明を聞き ✔ 気になる疑問をその場で解消 少人数制だからこそ、 周囲を気にせず、じっくりと情報収集していただけます。 「導入して後悔しないために」 リアルな場での情報収集は、失敗しない家づくりの近道です。 詳細・ご予約はこちらから 新しい年、後悔しない家づくりのために 家づくりは、多くの方にとって一生に一度の大きな決断です。だからこそ、「もっと知っておけばよかった」「比べておけばよかった」 そんな後悔は、できるだけしてほしくないと私たちは考えています。 図面や写真、性能数値だけでは分からないこと。 実際の建築現場の空気感、 住まい手のリアルな声、 日々の暮らしの中で感じる温度や動線の心地よさ。 そうした体感して初めて分かることが、 家づくりの満足度を大きく左右します。 今回ご案内したイベントは、ただ「家を見る」ためのものではありません。これから始まる家づくりを、より納得し、より安心して進めていただくための時間です。 来年もマスノホームズは、 一組一組のお客様に真摯に向き合い、 誠実な家づくりを続けてまいります。 今年一年、本当にありがとうございました。 良いお年をお迎えください。 来年もよろしくお願いいたします。
上棟手形式とは
皆さんこんにちは!不動産サポートの酒元です🙌 家づくりの節目のひとつでもある上棟。骨組みが一気に立ち上がり、家の形が見えてくる感動的な瞬間です。 そのタイミングで行われる大切な行事が「上棟手形式」皆さん、上棟手形式とは何かご存知でしょうか? 上棟手形式とは? 建物の骨組みが完成したタイミング(上棟=棟上げ)で行うお祝いの儀式のことです。一般的には「上棟式(じょうとうしき)」と呼ばれます。 木造住宅の場合は、建物の形が一気に見えてくる節目の日🏠 マスノホームズでは上棟の記念に、ご家族の手形とともに記念して残します。 どんなことをするの? 上棟手形式では、 工事の安全祈願 無事に棟が上がったことへの感謝 今後の工事の順調と家の繁栄を祈ること などを目的とされ、建築主(施主)・工務店など関係者が集まって行います。 修祓(しゅばつ)・お清め 祝詞をあげ、酒・塩・米で建物の四隅を清めて工事の安全を祈ります。 南向きまたは東向きは「陽の方向(縁起が良い方角)」とされ、神事では昔から「神様に正面を向ける方角」とされています。 この日は天候にも恵まれ、施主様の嬉しそうな表情を見ることができました。 家づくりを進める中で行う行事、以外と知らないことも多いです。 上棟手形式は、その家の“始まり”を実感できる特別な時間でした🍀 お家が少しずつ形になっていく過程を、これからも少しづつお伝えしていきます📣
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