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【年内最後のご挨拶】新しい年に向けて、家づくりを考える皆さまへ
こんにちは、お客様サポートの小原です。 今年もたくさんのご縁に支えられ、無事に一年を終えようとしています。 本日は年内最後のブログとして、年明けに開催する3つのイベントをご紹介させてください。 来年、家づくりを本格的に考え始めたい方にとって、 「知っておいてよかった」と思っていただける内容になれば嬉しいです。 ① 建築現場見学会|1月18日開催 ― 家づくりの“本当の姿”が見える場所 ― 完成した家は、どの住宅会社でもきれいに見えます。 ですが、本当に差が出るのは“完成するまでの過程”です。 マスノホームズの現場見学会では、 ✔ 建築途中の施工状況 ✔ 現場の整理整頓・管理体制 ✔ 大工によるオーダーメイド造作家具の進捗 など、完成後には決して見られない部分を実際にご覧いただけます。 一棟一棟、時間をかけて精度の高い家づくりを行うこと。 それは、見た目のデザインだけでなく、 生涯安心して暮らせる住まいをつくるために欠かせないことだと私たちは考えています。 「現場を見せられない住宅会社は、少し不安」 そう感じている方にこそ、ぜひ体感していただきたい見学会です。 詳細・ご予約はこちらから ② OPEN HOUSE 内覧会|1月25日開催 ― 暮らし始めて3年目の“リアル”を体感 ― 物価高騰が続く今、 「デザインも性能も妥協したくない」 「でも、将来を考えるとコストも大事」 そんなお声をよく耳にします。 今回のOPEN HOUSEでは、 ✔ ご入居3年目のお客様のリアルな声 ✔ 真冬でもエアコン1台で暖かい住まい ✔ 北欧テイストの洗練されたデザイン ✔ 共働きご夫婦のための家事ラク動線 を、実際の暮らしの中で体感していただけます。 家は「建てた瞬間」よりも、 暮らし続けてどう感じるかが何より大切。 マスノホームズがご提案する、 デザイン・性能・コストバランスをぜひご覧ください。 詳細・ご予約はこちらから ③ 家事楽&時短家電|乾太くんセミナー|2月8日開催 ― ネットでは分からない“本音”を聞ける時間 ― 共働きご夫婦の家づくりに欠かせない存在となった「乾太くん」。 SNSやネットには情報が溢れていますが、 本当に大切なことは、意外と書かれていません。 このセミナーでは、 ✔ 乾太くん・フロントオープン食洗器の実物を見ながら ✔ メーカー担当者から直接説明を聞き ✔ 気になる疑問をその場で解消 少人数制だからこそ、 周囲を気にせず、じっくりと情報収集していただけます。 「導入して後悔しないために」 リアルな場での情報収集は、失敗しない家づくりの近道です。 詳細・ご予約はこちらから 新しい年、後悔しない家づくりのために 家づくりは、多くの方にとって一生に一度の大きな決断です。だからこそ、「もっと知っておけばよかった」「比べておけばよかった」 そんな後悔は、できるだけしてほしくないと私たちは考えています。 図面や写真、性能数値だけでは分からないこと。 実際の建築現場の空気感、 住まい手のリアルな声、 日々の暮らしの中で感じる温度や動線の心地よさ。 そうした体感して初めて分かることが、 家づくりの満足度を大きく左右します。 今回ご案内したイベントは、ただ「家を見る」ためのものではありません。これから始まる家づくりを、より納得し、より安心して進めていただくための時間です。 来年もマスノホームズは、 一組一組のお客様に真摯に向き合い、 誠実な家づくりを続けてまいります。 今年一年、本当にありがとうございました。 良いお年をお迎えください。 来年もよろしくお願いいたします。
設備に頼り過ぎない家づくり|“建物のチカラ”で、ずっと心地よく。
こんにちは、マスノホームズの“おおちゃん”こと太田和宏です。 家づくりの打合せでよく出るのが、「最新設備を入れたら快適になりますよね?」というお声。もちろん設備は大切です。ただ、設備だけに快適性を頼り切る家は、将来の交換・修理の負担が大きくなりやすいのも事実です。設備の耐久年数は一般的に10〜15年。そのたびにコストがかかり、選び方を間違えると“生涯の快適性”に影響してしまうこともあります。 だからこそ私たちは、建物の工夫(パッシブデザイン)で快適さの土台をつくり、設備は無理なく使う。そんな家づくりを大切にしています。 「設備に頼り過ぎない」って、どういうこと? 簡単に言うと、こうです。 冬:太陽の“日射熱”を上手に取り込み、自然に暖かい 夏:日差しはしっかり遮って、室内が暑くなりにくい 春・秋:窓を開けると風が通り、気持ちよく過ごせる 設備を否定するのではなく、設備が頑張り過ぎなくてもいい家にする、という考え方です。 設備は「いつか交換するもの」だから、選び方が大事 設備は消耗品です。エアコン、24時間換気、太陽光など、暮らしを支える設備ほど、将来の交換やメンテナンスは避けられません。 そこで大事なのが、 交換時期に、コスト面も含めて“交換しやすい”商品を選ぶ 住まい手が、仕組みを理解しながら維持管理できる 「高い設備=正解」ではなく、長く付き合える現実的な選択が、結局いちばん安心につながります。 設備に頼り過ぎない家のメリット 私たちが感じているメリットは大きく3つです。 建物の工夫で快適性が底上げされる(設備の効きも良くなる) 維持コスト・交換コストのストレスが少ない メンテナンスや交換を“自分たちでも判断しやすい” 家は建てた瞬間がゴールではなく、住み続けてからが本番。だから、背伸びしすぎない“続く快適さ”が大事だと思っています。 マスノホームズがこだわる理由 最後に、ここが一番伝えたいところです。 お家は、お客様自身が守るもの。住宅会社が一生守ってくれるわけではありません。だからこそ、住まい手が理解しやすく、継続して維持管理できる家づくりが、長期的な快適さにつながる。私たちはそう考えています。 まとめ|“建物のチカラ+無理のない設備”が、ちょうどいい 設備は便利。だけど、頼り切ると将来がしんどくなることもある。だからこそ、まずは建物の設計で快適さの土台をつくる。その上で、必要な設備を無理なく・交換しやすく選ぶ。 このバランスが、暮らしの安心と心地よさを長く続けてくれます。 「うちの場合、どう考えたらいい?」という方は、図面や土地条件があると、もっと具体的にお話できます。お気軽にご相談くださいね。おおちゃん(太田)がお待ちしています。
上棟手形式とは
皆さんこんにちは!不動産サポートの酒元です🙌 家づくりの節目のひとつでもある上棟。骨組みが一気に立ち上がり、家の形が見えてくる感動的な瞬間です。 そのタイミングで行われる大切な行事が「上棟手形式」皆さん、上棟手形式とは何かご存知でしょうか? 上棟手形式とは? 建物の骨組みが完成したタイミング(上棟=棟上げ)で行うお祝いの儀式のことです。一般的には「上棟式(じょうとうしき)」と呼ばれます。 木造住宅の場合は、建物の形が一気に見えてくる節目の日🏠 マスノホームズでは上棟の記念に、ご家族の手形とともに記念して残します。 どんなことをするの? 上棟手形式では、 工事の安全祈願 無事に棟が上がったことへの感謝 今後の工事の順調と家の繁栄を祈ること などを目的とされ、建築主(施主)・工務店など関係者が集まって行います。 修祓(しゅばつ)・お清め 祝詞をあげ、酒・塩・米で建物の四隅を清めて工事の安全を祈ります。 南向きまたは東向きは「陽の方向(縁起が良い方角)」とされ、神事では昔から「神様に正面を向ける方角」とされています。 この日は天候にも恵まれ、施主様の嬉しそうな表情を見ることができました。 家づくりを進める中で行う行事、以外と知らないことも多いです。 上棟手形式は、その家の“始まり”を実感できる特別な時間でした🍀 お家が少しずつ形になっていく過程を、これからも少しづつお伝えしていきます📣
屋根工事について
皆様こんにちは。工務担当の鈴木です。 10月に入り、朝夕はようやく過ごしやすくなってまいりました。 お変わりなくお過ごしでしょうか。 今回は、屋根工事中の現場から。 上棟が完了すると直ぐに野地板(屋根部分の合板)の上に防水の要となるルーフィング(防水シート)を張ります。 直ぐに張るのは、合板のままの状態で雨等が降って濡れてしまうとそこから野地板が傷んでしまったりするからです。 この工程は屋根の寿命や防水機能に直結するため、慎重に施工しなければなりません。 [caption id="attachment_46904" align="alignnone" width="145"] ルーフィング施工中写真[/caption] このルーフィング、一本の重さが20㎏以上ありそれを職人さんは足場に梯子を掛けて肩に乗せながら屋根の上まではこんでいきます。 危険を伴う作業なので、職人さんも慎重にそして丁寧に作業を進めていました。 ルーフィングの敷き込みが終わると、仕上げとなる屋根材を施工していきます。 今回の屋根はガルバリウム鋼板立平葺きで仕上げさせていただきました。 [caption id="attachment_46905" align="alignnone" width="145"] 仕上げ材を搬入中[/caption] 立平葺きとは屋根材を縦方向に並べて施工する工法で、雨水がスムーズに流れやすいという利点があります。 屋根材の継ぎ目が目立ちにくく、すっきりとした外観になります。 今回も素敵な屋根に仕上げて下さいました。
実際の施工事例から学ぶ「暮らしが楽になる収納のコツ」
こんにちは!お客様サポートの小原です。 家族が気持ちよく過ごせる家には、自然と“片づく仕組み”があります。 それは、毎日の動きに寄り添った収納計画。キッチンでの見せる&隠す収納、玄関からの動線、脱衣室での家事ラク動線など、暮らしが整う工夫を見ていきましょう。 “見せる”と“隠す”を上手に使い分けたキッチン収納計画 キッチンって、お家の中でも特に物が多い場所ですよね。 調味料、食器、調理器具、ストック食材…「全部しまいたいけど、よく使う物は出しておきたい」というジレンマ、よく分かります。 このお家では、背面収納を「見せるエリア」と「隠すエリア」に上手に分けています。よく使う調味料や可愛い食器は見せる棚に、生活感の出るストック品や掃除用品は扉付きの収納にIN。 「でも、見せる収納って、いつもキレイにしておかなきゃいけないんでしょ?」と思った方、大丈夫です! コツは「お気に入りだけを7割程度」置くこと。ぎゅうぎゅうに詰め込まず、余裕を持たせることで、多少雑になってもサマになるんです。 お家のテイストに合わせてデザインできるので、見せる収納がより素敵に仕上がります。 「今日のお料理、何にしようかな?」って考える時間も、ちょっと楽しくなりそうですね。 暮らしを整える玄関~シューズクローゼットの快適動線 玄関は「家の顔」とも言われる場所。けれども、靴や傘、アウトドア用品などで散らかりやすいスペースでもあります。 「玄関がいつも靴でごちゃごちゃ…」「子どもが靴を脱ぎっぱなしで困る」そんなお悩み、本当によく聞きます。でも実は、これって間取りの工夫でぐっと解決しやすくなるんです。 玄関からすぐにアクセスできるシューズクローゼットを設計。帰宅して靴を脱いだら、そのまま数歩でクローゼットへ。「しまわなきゃ」と意識しなくても、自然と片付く動線になっています。 特に共働きのご家庭では、朝の忙しい時間に「あ、靴がない!」なんてことになると大変ですよね。 シューズクローゼットがあれば、ご家族みんなの靴がきちんと整理されて、朝の支度もスムーズに♪ 洗う・乾かす・たたむ・しまうが完結する脱衣室の工夫 「洗濯物がいつまでも片付かない」「どこに何をしまったか分からなくなる」洗濯って、毎日のことだからこそ、ストレスが溜まりがちですよね。 そんな洗濯のお悩みを一気に解決してくれるのが、脱衣室での「洗う→乾かす→たたむ→しまう」の完結システム。この流れを一箇所で完結できるようにしています。 特に「乾太くん」のようなガス乾燥機があると、洗濯革命が起こります! 天気を気にせずふわふわに仕上がった洗濯物を、その場でたたんで、しまう。「洗濯物、どこに干そう?」「取り込み忘れた!」「畳んだ洗濯物の山が…」そんなストレスとはさよならです♪ 収納計画で叶える、暮らしやすい住まいづくり “収納を考えること”は、“これからの暮らしを考えること”。 キッチンも玄関も脱衣室も、ほんの少しの工夫でぐっと快適になります。 もっとたくさんの事例を見たい方は、施工事例ページをぜひチェックしてみてください。 ▶施工事例ページはこちらから
共働き夫婦の救世主!家事楽と時短家電で叶える「時間のゆとり」
~家づくりのプロが提案する、本当に使える時短動線と設備選び~ お客様窓口をしております太田です。 先日、新築住宅をお引渡しさせて頂いた共働きのご夫婦からこんなお声をいただきました。 「以前の賃貸に住んでときより、新居に引っ越してから通勤時間がご夫妻ともに長くなったけど、帰宅後の家事がとっても楽になりました。」 こういった有難いお言葉、実は本当に多いんです。 朝は慌ただしい準備に追われ、帰宅後は山積みの家事が待っている…そんな毎日だと、家づくりも「ただ住む場所があればいい」という考えになりがちです。 でも、せっかくの家づくりなので、日々の暮らしを劇的に快適な暮らしに工夫をしてみませんか? 今回は、これまでお客様と家づくりをご一緒しながら学んだ、本当に効果的な時短家電と、それを活かす家づくりのポイントをお話しします。 意外と知られていない「乾太くん」の実力 「太田さん、洗濯の時短といえばドラム式洗濯乾燥機ですよね?」 そう思われがちなんですが、実はお客様におすすめしているのはRinnaiの「乾太くん」なんです。 なぜ乾太くんなのか? 実際に使われているお客様に聞くと、こんな声をいただきます: ● 乾燥が早い:5kgの洗濯物が約50分で完全乾燥 ● 仕上がりがふんわり:タオルの仕上がりが全然違う ● 故障のリスクが分散:洗濯機と分かれているので安心 ● 効率的:洗濯と乾燥を同時進行できる 先月お引き渡ししたお客様からも、こんな報告をいただきました。 「乾太くんのおかげで洗濯がストレスじゃなくなりました。梅雨時期も心配いらないし、導入してよかったです!」 私も以前は半信半疑だったんですが、会社でも使用してみて体感し納得させられちゃいました。 食洗器は「配置」が肝心です 「食洗器も検討しているんですが…」 機種選びも大切ですが、実はどこに配置するかの方が重要だったりします。 お客様と打ち合わせをするときは、こんなことを確認させていただいています。 ● シンクからの距離はどうか ● 食器棚との位置関係は使いやすいか ● 腰に負担のかからない高さになっているか 特にフロントオープンタイプは、庫内が見やすくて食器を効率よく配置できるので、お客様からの評判もいいですね。 「後から付けるのと、最初から計画して作るのとでは全然違いますね」 新築の時だからこそできる配置の工夫があるんです。 ロボット掃除機が活躍できる家づくり 「ロボット掃除機を買ったけど、段差が多くて結局使わなくなって…」 こんな話もよく聞きます。 なので、最近は設計段階からロボット掃除機のことも考えるようにしています。 新築ならではの工夫 ● 段差を2cm以下に抑える設計 ● ロボット掃除機が通れるような家具配置の提案 ● 充電場所も考慮した電源計画 「毎朝出かける前にスイッチを押すだけで、帰宅時には掃除完了なんです!」 うまくいったときは、こんな嬉しい報告をいただけます。 洗濯動線を見直してみませんか? これは私も勉強中の分野なんですが、「洗う→乾かす→たたむ→しまう」の流れを快適につくることで、かなり時短効果があるようです。 最近では、洗面脱衣室を少し広めに取って、こんな配置を提案することが多いです。 ●洗濯機と乾太くんを並べて設置 ● 洗濯物をたたむカウンターも近くに ● タオル類の収納も同じ場所に ● できればファミリークローゼットも近くに 先日のお客様からは、「洗濯が本当にラクになりました」と言っていただけて、私も嬉しかったです。 まだまだ勉強中ですが、少しずつ提案の幅も広がってきました。 子育て世帯での注意点 小さなお子様がいるご家庭では、安全性も気にかけています。 ● 乾太くんは高温になる部分があるので、配置に注意 ● 食洗器はチャイルドロック機能付きを選択 ● コンセントの位置も子どもの手が届かない場所に 「将来のことも考えて提案してくれるんですね」 お客様からこう言っていただけると、私もやりがいを感じます。 【お知らせ】10月にRinnai勉強会を開催します 実は、10月にRinnaiさんとの共同勉強会を開催することになりました。 実際の設備機器を見ながら理解できます。 ● 乾太くんのサイズ感・使用感は絶対に知っておくべし! ● フロントオープン食洗器の使いやすさがわかる! ● 家事動線についての間取り計画をご紹介! ● 個別のご相談も可能です! 正直、こういう機会は珍しいので、Rinnaiさんにお願いして実現していただきました。 私が共働きご夫婦の家づくりを応援する理由 前職の住宅会社で勤務していたころ私はこんな知識もなく、お客様から「こうすればよかった」と言ったお声がたくさんありました。 だからこそ、マスノホームズのお客様には同じような後悔をしてほしくないんです。 家事の時間が短縮できれば、その分、ご夫婦の時間やお子様との時間に充てることができます。 そんなお手伝いができれば、私もとても嬉しいです。 最後に 「こんな暮らしができたらいいな」というご希望があれば、ぜひお聞かせください。 私もまだまだ勉強中ですが、これまでの経験を活かして、できる限りのご提案をさせていただきます。 まずは、10月の勉強会にお気軽にご参加いただければと思います。 何か参考になることがあれば幸いです。 お問い合わせ・勉強会お申込み マスノホームズ 太田 「ブログを見ました」とお伝えください。 皆様にお会いできるのを楽しみにしています! イベント詳細ページはこちら
岬町の夏を満喫してきました!
こんにちは!不動産サポートの酒元です🙌 少し秋めいた風を感じるようになりましたが、皆さん今年の夏は満喫できましたか? 夏祭りにBBQ、海水浴、甲子園...色んなイベントがありますが、 私は、岬町のせんなん里海公園で行われていた「全日本ビーチバレーボール選手権女子」の決勝戦を見にって来ました! 灼熱の砂浜で繰り広げられる、迫力のプレー! 試合はせんなん里海公園内の「潮騒ビバレー」という砂浜のコートで、 8/22~8/24日まで行われ炎天下の中、熱戦が繰り広げられていました。 意外と知られていませんが、みさき公園では毎年全日本ビーチバレーの大会が行われていて 岬町の夏の風物詩となっています。 同日にはときめきビーチで一般参加のビーチバレー大会も行われており、 世代を問わず楽しむ姿があちらこちらで見られ、その場の楽しさが伝わってきました。 スポーツと自然体験が楽しめる穴場エリア 夏の里海公園で海水浴・ビーチバレーを楽しむのはもちろん 他の季節では砂浜のコートでのサッカー教室や、海の生き物について学ぶイベントなど 季節によって違ったイベントが行われています。 実は「住む場所」としても注目され始めている岬町 最近では「子供を自然の中で育てたい」「週末はアウトドアを楽しみたい」という理由で 大阪市内や堺市方面から岬町への移住を検討する方も増えてきています。 交通面では、南海本線で難波から一本と意外とアクセスも良好。 週末は自然を楽しみながら、平日は通勤もできるバランスのとれたエリアなんです🏡 マスノホームズでは、そんな岬町・泉南エリアでの物件探しや住まいの相談も承っております! お気軽にお声がけください✨ おわりに ビーチバレーを観戦して、改めて岬町の魅力を再発見できたこの夏🌞 自然、スポーツ、食、そして暮らし。四季折々の楽しみ方があるこの地域をお伝えしていきますのでお楽しみに。 それではまた、次回のブログでお会いしましょう~!
外壁工事について
皆様こんにちは。工務担当の鈴木です。 九月に入ってもまだまだ夏を思わせる暑い毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 今回は、外壁工事中の現場から。 上棟が終わり外部の合板が張られ、サッシの取り付けが完了したら、外壁の工事に移っていきます。 今回外壁の仕上げ材にアイジー工業さんの金属サイディングを使用しています。 工事はまず土台水切りを家の周囲に取り付けていくところからスタートします。そして合板の上から「透湿防水シート」を張っていきます。 職人さんが家の下(土台辺り)から屋根に向かってシートを張り合わせていきます。 これは、外壁の仕上材の内側まで入ってきた雨水を防ぐためのもので、結構きめの細かな作業となるんです。 [caption id="attachment_46456" align="alignnone" width="164"] 透湿防水シートと黒い部分が水切りになります。[/caption] シートを張り終えると次に外壁仕上げ材サイディングの下地となる胴縁材と通気部材を取り付けていきます。 サイディングのサイズ、張る方向、固定する釘の位置を考えて打ち付けていきます。 [caption id="attachment_46458" align="alignnone" width="165"] 胴縁材の写真[/caption] [caption id="attachment_46457" align="alignnone" width="163"] 外壁の通気部材写真[/caption] 胴縁材の取り付けが完了すると、いよいよサイディングを張っていきます。 職人さんが一枚一枚丁寧にカットし、サッシ部は板をサッシの大きさで切り抜き張り合わせていきます。 [caption id="attachment_46459" align="alignnone" width="163"] サイディング施工写真[/caption] サイディングが張り終えたお家は、スタイリッシュで素敵な仕上がりになりました!(^^)!
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